【世界遺産の街が紡ぐ色彩・テルメ】

世界文化遺産に登録された砂漠の古都で、古くから受け継がれてきた伝統織物「テルメ」。その最大の特徴は、数え切れないほど多彩な色の糸を極めて緻密に織り合わせて描かれる、芸術的な文様です。
何色もの異なる色糸が複雑に交差し、中東特有のペイズリー柄を立体的かつ鮮やかに浮かび上がらせます。色とりどりの糸が織りなす重厚感と美しさは、テーブルランナーやタペストリーとして飾るだけで、お部屋を神秘的で華やかな空間へと彩ります。

【砂漠の古都が刻む手仕事・中東さらさ】

砂漠のオアシス都市で、職人たちの手によって脈々と受け継がれてきた伝統布さらさ。
その最大の魅力は、手彫りの木製スタンプを用いた多層印刷の技法です。職人が一つひとつのスタンプに染料をつけ、生地に何度も重ねて丁寧に押していくことで、緻密で美しい草花や伝統模様を色鮮やかに描き出します。
手仕事ならではの温もりと、わずかな版のズレやかすれが織りなす味わい深い表情が特徴。テーブルクロスやソファカバーとして、日常の空間に温かみのあるエキゾチックな彩りを添えてくれます。